WordPressプラグイン Accept Stripe Payments 2.0.48 および 2.0.49 の更新メモです。
翻訳、通貨追加、その他マイナーチェンジ(改善・修正)を除き、主な変更についてメモします。
地域ごとの税額設定機能追加
地域(州や都道府県)ごとに税額を設定できるようになりました。
「地域」で判断するためダウンロード商材でも住所の収集が必要になります。
「日本を除く」ような除外フィルターができるといいですね。
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現時点、Tax Variationを追加後、削除できないので、ソース対応するならこちら。
stripe-payments/admin/assets/js/edit-product.js//229行目 変更前
jQuery(this).closest('tr').fadeOut(300, function () { this.remove });
//229行目 変更後
jQuery(this).closest('tr').fadeOut(300, function () { this.remove() });
商品バリエーション機能にチェックボックスタイプ追加
商品のバリエーション設定にチェックボックスタイプが追加され、複数選択できるようになりました。

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自動送信メールへの記載タグ
バリエーション商品のURLを設定している場合、チェックされたバリエーション商品は、{product_details}で全て表示されます。この場合、元となる商品へのリンクが含まれないようですので、要注意。
※元となる商品は、{item_url}を利用できます。
バリエーション商品にチェックがない場合は、元となる商品へのダウンロードリンクが {product_details} に含まれます。
汎用的に対応できるようメール文章に一工夫要りそうです。