XserverにnvmでNode.jsをインストールする

nvm(Node Version Manager ) を使って Node.js をインストールする方法です。

nvm(Node Version Manager )は、Node.jsのバージョン管理ツールです。
https://github.com/nvm-sh/nvm

ユーザーごとにインストールし、シェルごとに呼び出すので、OS標準のパッケージ管理ツールが使えないレンタルサーバーで使えます!

nvm のインストール

コマンド$ curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.38.0/install.sh | bash
※数字 v0.38.0 はバージョン。

インストールすると、profileファイル(~/.bash_profile~/.zshrc~/.profile, or ~/.bashrc )に次の3行が追加されます。

.bashrcexport NVM_DIR="$HOME/.nvm"
[ -s "$NVM_DIR/nvm.sh" ] && \. "$NVM_DIR/nvm.sh"  # This loads nvm
[ -s "$NVM_DIR/bash_completion" ] && \. "$NVM_DIR/bash_completion"  # This loads nvm bash_completion

nvmを使用する前に、この3つのコマンドを実行するか、ターミナルを立ち上げなおします。

Node.js のインストール

最新版のNode.jsをインストールします。

コマンド$ nvm install node

バージョンを確認します。

.bashrc$ node -v
v16.5.0
$ npm -v
7.19.1

npm同梱。

その他

forever

コマンド■インストール
$ npm install -g forever

■実行する : nodeからforever startへ
$ forever start index.js

■実行中のスクリプトリスト
$ forever list

■実行中のスクリプトの停止
・番号やuidを指定
$ forever stop 0

・ユーザーの全てのスクリプトを停止
$ forever stopall

以上!

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